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      <title>腰痛治療・克服最前線</title>
      <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/</link>
      <description>腰痛の治療、克服、腰痛体操、原因や腰痛予防対策など腰痛情報の最前線でお伝えします。

腰痛対策を考えるにあたっては、腰痛の本当の原因を理解しておくことが大変重要
なことです。
無理な姿勢や疲労、人間本来の自然な動きから大きく外れた動きや不意の動きなど
腰痛の原因は様々です。
筋肉等を必要以上に動かさないで血行不足を起すことも腰痛の原因の1つです。
人間がもつ自然治癒力による回復を基本に、腰痛の克服・改善・予防対策などを
お伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 29 Mar 2008 21:51:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>産後の腰痛の解消</title>
         <description><![CDATA[
出産後にも腰痛が起こることを前回「産後の腰痛」で述べました。<br />
慢性的な腰痛に悩まされることのないように考えていきたいと思います。

出産後の母体が妊娠前の状態に戻るためには、約６～８週間かかると言われて<br />
います。　戻るための時期（体力や筋力が低下している時期）に、無理をして<br />
赤ちゃんを抱いたりしたりすると、姿勢に無理が出て腰に負担がかかってしまう<br />
ので注意が必要となります。<br /><br />

出産後の母体には相当な負担がかかります。なんの対処もしないで出産を繰り<br />
返してしまったりすると、筋肉や靭帯、関節に「退行性の変性」や仙腸関節の<br />
骨化が起こる可能性もありますので、以下のように母体をケアすることをお勧め<br />
します。<br /><br />

・専門家の指示の元、専用のベルトで安定させる。これは恥骨結合や仙腸関節<br />
　に問題がある場合です。<br /><br />

・骨盤の筋肉のエクササイズ<br /><br />

・赤ちゃんの抱っこやおんぶを無理な姿勢で行なわない<br /><br />

・運動を適度に行う<br /><br />

・骨盤が歪んでいるうちに専門のところで適切な治療を受ける<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009女性と腰痛</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 21:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>産後の腰痛</title>
         <description><![CDATA[
出産後にも腰痛が起こることがあります。<br />
出産後の腰痛について考えていきたいとおもいます。<br /><br />
<br />
出産後の腰痛での注意事項として「恥骨結合の分離」というのがあります。<br />
骨盤は妊娠時に大きく緩んでしまいます。その上出産時にかかる大きな負荷が<br />
かかることにより、恥骨結合の部分に異変が起こることがあります。<br />
この恥骨結合の部位に異変が起こることを恥骨結合の分離などというのですが、<br />
この症状が出た場合は病院での超音波検査で診断が可能ですので受診してみて<br />
ください。<br /><br />
<br />
この他の出産後の腰痛が起こる原因としては、出産後は骨盤の後方にある左右<br />
2ヶ所の関節、「仙腸関節」にも大きな負荷がかかります。<br />
妊娠・出産で仙腸関節が緩んでしまい、バランスが取れなくなり腰痛の原因と<br />
なってしまいます。これは関節部分を安定させることで症状を和らげることが<br />
可能です。この関節の緩みに対してはベルトなどが専用に開発されているよう<br />
です。<br /><br />
<br />
出産で骨盤の底にある筋肉が緩んでしまうため、エクササイズや治療で緩みを<br />
改善させないと、失禁（咳やくしゃみなどで）や慢性的な腰痛に悩まされるな<br />
どということになりかねません。<br /><br />
<br />
出産後、赤ちゃんをだっこしたり、おんぶしたりして腰や腕にも相応の負荷が<br />
かかり、姿勢に無理が出てくるようになります。これが腰痛や肩こり、頭痛の<br />
原因となってきます。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009女性と腰痛</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 21:52:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠からくる腰痛</title>
         <description><![CDATA[妊娠からくる腰痛について考えていきたいと思います。<br />
妊娠してお腹が大きくなってくると、体のバランスを取るために状態を反らした<br />
状態で歩くようになります。この姿勢で歩いたり立ったりしていると、腰に負担<br />
がかかり腰痛が出るようになってきます。<br /><br />

また、胎盤から分泌されているホルモンの働きで、骨盤周辺のじん帯などが緩ん<br />
でくるため、お腹を支える力も弱まってきて内蔵も下がり、腰の筋肉などに更に<br />
負担がかかってきます。<br /><br />

これだけでなく、お腹に赤ちゃんもいるので、その重さもあるので妊婦さんの<br />
約半分くらいは腰痛に悩まされれているといわれています。<br /><br />

しかし、心配することはありません。妊娠時の一時的な腰痛ですから、出産後<br />
時間が経つと元に戻ることが普通だといわれてます。<br />

妊娠中の腰痛は、ある程度仕方ないことだと思いますが、少しでも軽減させる<br />
ための解消法を考えていきましょう。<br />
まずは、正しい姿勢で生活をすることです。背筋を伸ばして立ったり歩いたり、<br />
家事をしたりしてみましょう。<br /><br />

立った状態でいるときは、片足を台か何かに乗せるとか、重いものなどを持ち<br />
上げる際には腰をいったん下ろしてから持ち上げるようにしてください。<br />
お腹を突き出すようにして歩くと腰に負担がかかりますので、お腹を出し過ぎ<br />
ないよう、背筋を伸ばして姿勢を正しくすることなどが腰痛の解消方法のひと<br />
つです。<br />
靴は高い靴は履かず、ローヒールなど腰に負担がかからないものにしましょう。<br />
転倒防止にもなります。<br /><br />

妊娠中のスイミングなどは腹筋、背筋を鍛え、筋力アップに繋がると言われて<br />
います。腰痛に限らず出産準備にもよいと思いますので、取り入れてみるのも<br />
いいかもしれませんね。無理せず少しずつ続けてください。<br /><br />

腰痛は避けて通れないものならば、痛むときは適度に休み、解消法を利用して<br />
うまく付き合っていくようにしましょう。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009女性と腰痛</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 21:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と腰痛（月経時）</title>
         <description><![CDATA[
女性の腰痛として、生理の際（月経時）に腰痛が伴うことがありますが、生理と<br />
腰痛の関係について考えていきたいと思います。<br /><br />
<br />
「月経困難症」は、月経時に伴う腰痛、下腹部の不快感、下腹部痛の症状があり、<br />
治療を必要としなければならないほどの強い症状の場合をいいます。<br />
精神面の症状を伴うこともありますが、月経が終了すると、軽減・消失すること<br />
が多いです。<br /><br />
<br />
「月経困難症」は、思春期の少女に多くみられる症状で、子宮や骨盤自体には<br />
なんにも問題がない場合が多いようです。加齢や成長と共に症状は改善されて<br />
いくことが多いようです。<br /><br /><br />
<br />
「月経困難症」の治療をする場合は、保存的治療（手術を伴わない治療）がお勧め<br />
で、鍼灸やカイロプラクティックなどがあります。<br /><br />

また、子宮筋腫や子宮内膜症、子宮後屈などの婦人科系の問題でが原因で月経が<br />
困難になっている場合もあるので、早めに婦人科の診断をされるようお勧めします。<br /><br />
<br />
婦人科系の問題や黄体ホルモンやストレス、精神的状態からくる痛みのように、<br />
生理時には色々な要素が絡み腰痛を引き起こしています。<br />
１つでも思い当たる症状がある場合は、ケアを早めにすることが望ましいです。<br />
放置してしまうと悪化させる可能性もあるので注意しましょう。<br />
早めに婦人科を受診することで病気も見つかるかもしれませんし、不妊症も<br />
予防できるかもしれませんので、早めに受診することをお勧めします。<br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009女性と腰痛</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 21:39:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と腰痛（月経開始前）</title>
         <description><![CDATA[女性の腰痛としては、生理の際（月経開始前）に腰痛が伴うことがありますが、<br />
具体的な例として生理と腰痛の関係を述べていきます。<br /><br />
<br />
月経開始日の数日前から「月経前緊張症」と言う下腹部膨満、腰痛、吐き気、<br />
めまい、全身倦怠、不安などの症状が現れることがあります。症状としては、<br />
人によって様々なのですが、月経が始まると自然に無くなることが多いです。<br /><br />
<br />
原因としては、月経時に出る痛みには黄体ホルモンが関係しています。<br />
黄体ホルモンは、子宮を収縮させるプロンスタグランジンという物質を分泌し、<br />
このプロンスタグランジンの量が多く分泌されると下腹部の痛やみ腰痛を引き<br />
起こすと言われています。<br /><br />
<br />
また、不安や恐怖、怒りなどの精神的状態から痛みを誘発、増徴させることが<br />
あります。精神や心の動きなどの安定を試みましょう。<br /><br />
<br />
ストレスがたまることによって自律神経が正しい働きを失ってしまうと、今度は<br />
ホルモンの働きに影響を与えます。ストレスをためない工夫や軽減させるような<br />
ケアをしていってください。<br /><br />
<br />
黄体ホルモンやストレス、精神的状態から痛みのように、生理時には、色々な<br />
要素が絡み腰痛を引き起こしていますが、注意する点としては、子宮や卵巣など<br />
の異常によって腰痛が引き起こるものもあります。婦人科系の問題で腰痛が生じ<br />
ているようであれば、放置してしまうと悪化させる可能性もあるので、早めに<br />
婦人科を受診することをお勧めします。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009女性と腰痛</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 21:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛予防：ウォーキング</title>
         <description><![CDATA[
腰痛予防・改善方法としてお勧めなのはウォーキングです。<br />
ウォーキングは腰への負担が少なく、腹筋、背筋の強化、足腰の筋肉を鍛えるのに<br />
最も効果的な運動です。<br />
歩くだけですので余計な出費もしないし、時間も選ばず、好きな時間でマイペース<br />
に出来ます。<br /><br />

その他、心肺機能が高まる、血管・骨が丈夫になり、脳が活性化し、ストレス・<br />
肥満解消などが腰痛効果に繋がっていきます。<br /><br />

突発的にやっても効果がないので、長期間続けるようにしてみましょう。<br />
リハビリと腰痛再発防止に効果があるので是非ウォーキングを始めてみましょう。<br /><br />

歩き方は、<br />
・前に出した足のかかとから着地してから、足の親指で地面を蹴る<br />
・後ろ足は最後にかかとが離れる<br />
を基本とする<br />
つま先は軽く開くようにしてまっすぐ歩くように意識をしましょう。<br /><br />

呼吸は吸うより吐く方に意識を向けて歩いて見ましょう。<br /><br />

何をするにも無理する必要はないので、痛みや違和感を感じたらすぐに中止して<br />
ください。また、痛みがあるときに長時間歩き過ぎないようにしてください。<br /><br />

ここでウォーキングの姿勢、姿勢矯正のためのチェックポイントを行います。<br />
・体を斜めにして歩いていませんか？ <br />
・背中を丸めて・猫背にして歩いていませんか？ <br /><br />
・体が反り過ぎて、座ったり立ったりしていませんか？ <br />
・歩くときズルズルと靴を引きずったりしていませんか？<br />
・内股・がに股で歩いていませんか？ <br /><br />

チェック項目に当てはまる項目がある場合は、そこを意識してウォーキングする<br />
ようにしてください。一つ一つチェック項目が潰れていくことを目標として歩いて<br />
みましょう。ウォーキングを行う際には汗ばむぐらいのスピードをだして、姿勢を<br />
正しくして行うと良いでしょう。<br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/03/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005腰痛予防</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛すべり症とさまざまな腰痛</title>
         <description><![CDATA[腰痛すべり症とさまざまな腰痛について述べていきます。<br />
脊椎すべり症（腰椎すべり症）は腰痛症のような痛みはあるが、激痛が伴うような<br />
痛みはあまりありません。たまに下肢に痛みやしびれが感じることがあります。<br /><br />

腰椎すべり症の原因として、椎体が直下の椎体に対して前方にすべっている状態の<br />
総称で椎間板の老化や脊椎が分離することによって起こるのが原因とされています。<br />
<br />
腰椎すべり症にはいくつかの種類があります。<br />
前屈位で腰への突っ張り感や不安定な感じなどを感じることを「腰椎分離すべり症」、<br />
長時間たっていることで起こる腰痛や臀部の痛み、下肢のしびれが出ることを<br />
「腰椎変性すべり症」、形成異常による出っ尻のような姿勢になったり、腰痛・<br />
下肢痛などが起こることを「腰椎分離すべり症」、その他「外傷性腰椎すべり症」<br />
「病的脊椎すべり症」「先天性腰椎すべり症」などがあります。<br /><br />

腰椎すべり症のほかの腰痛として、<br />
・椎間関節性腰痛症：中年以降に多く見られ、腰椎の関節が炎症を起こしてでる<br />
　症状で、腰が痛くて朝起き上がることがなかなか出来ず、一度起き上がると体を<br />
　動かしているうちに痛みが感じなくなってきます。<br /><br />

・根性腰痛症（坐骨神経痛）：腰椎椎間板ヘルニアが原因の場合が多く、脊髄や<br />
　神経根の圧迫によって発症し、お尻や脚への痛みがでます。<br /><br />

・シュモール結節：椎間板ヘルニアの椎体内（上下方向）へ脱出して起こるものです。<br />
　神経への圧迫はしません。<br /><br />

・骨粗鬆症によるもの（脊椎圧迫骨折） ：年配の女性に多く見られ、背中や腰部<br /><br />
　に痛みが現れてきて、脊柱の圧迫骨折が重なると背中が丸くなったりします。<br />
　これは加齢が原因とされていてカルシウムが少なくなり、骨がすかすかになった<br />
　状態になり、少しの負担がかかっただけでも骨折してしまう状態を言います。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_53.html</link>
         <guid>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">008腰痛症状</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 21:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛ベルトを使った腰痛体操</title>
         <description><![CDATA[
腰痛を予防する方法には運動やマッサージ、安静など色々ありますが、ここでは<br />
腰痛ベルトを使った腰痛体操をご紹介していきます。<br />
腰痛ベルトを使用した腰痛体操をする前の注意事項として、全ての腰痛に効果が<br />
あるものではなく、医師の指示や指導を仰いでください。痛みが激しいときや、<br />
痛みが増すときは早めに中止して医師に相談するようにしてください。<br /><br />
<br />
腰痛ベルトは腰骨から握りこぶし１つ分離れたところにベルトを巻くようにして<br />
ください。ウェストにまき付けても効果は現れません。仙腸関節の上に親指が入る<br />
ぐらいにきつく巻いてください。<br />
腰痛ベルトを巻き終わったら腰痛体操を行います。<br /><br />

＜体操の仕方＞<br />
・ 脚を肩幅に開きます。<br />
・ フラフープを回すかのように、ゆっくり腰を水平に2秒ほどかけて回転させます。<br />
・ 片方50回ほど回します。<br />
・「２．」～「３．」を逆回転で行います。<br /><br />

＜ポイント＞<br />
・膝はなるべく曲げないようにする。 <br />
・足を浮かさないよう、しっかり足を地面につけて回します。<br />
・腰は水平に回すよう意識して、なるべくゆっくりと回すように心がけます。<br /><br />
<br />
腰に巻く腰痛ベルトは、タイヤチューブなど、周りにあるものでもいいとは思う<br />
のですが、ある程度幅があるほうが、腰骨の密着し安定感があって腰を回しやす<br />
いのではないかと思いますので、なるべくなら専門の腰痛ベルトを使用するよう<br />
お勧めします。<br /><br />

腰痛ベルトは「骨盤を左右に揺らして、仙骨と腸骨のズレを直す」という考えで<br />
体操をご紹介しているものです、特別にお薦めする方法というわけではありません。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_52.html</link>
         <guid>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001腰痛体操</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイロプラクティック院の選び方</title>
         <description><![CDATA[カイロプラクティック院の選び方について考えていきたいと思います。<br /><br />
注意点として、「頭痛・肩こり・背部痛・腰痛」などは、生命にかかわる症状が
原因の場合もあるので、専門の機関での問診や検査が必要となります。<br /><br />

カイロプラクティックだけでなく他でも同様ですが、マニュアル通りの治療法<br />
ではなく、患者一人一人に適した治療法であるか、知識、経験、技量がちゃんと<br />
あるかどうかを判断しよりよいクリニック選びをすることをお勧めします。<br /><br />

カイロプラクティック団体JAC（日本カイロプラクターズ協会）では安心なクリ<br />
ニックの見つけ方・探し方として紹介しています。<br /><br />

・まずは電話で確認してみましょう。「なんでも治せますからとにかく来てく<br />
　ださい」という先生はちょっと危険ですよね。　電話で最初にカイロプラク<br />
　ティックの学位 （DC, MChiro, BCSc, BAppSc(chiro)など）を持ってますか？<br />
　など資格や、卒業した学校を聞いて見ましょう。きちんとしているところな<br />
　らすぐに応えられるはずです。<br /><br />

・治療院に入ったら、目立つところに卒業学位があるかどうか確認してください。<br />
　この場合認定証や終了書では意味がないのでご注意ください。<br /><br />

・治療費は明確になっているでしょうか？<br /><br />

・初診時に色々細かく問診してくれますか？ちょっとみて施術を始めるようでは<br />
　危険です。<br /><br />

・治療後は原因や、改善方法など的確なアドバイスをしてくれますか？<br />
　好転反応による症状についてちゃんと説明してくれますか？<br /><br />

上記のような対応をきちんとしてくれる治療院は信用できると思いますので、診察<br />
してもらうのもよいかもしれません。<br /><br />

形どおりに病名をつけたりマニュアル的な治療法では意味が余り無いことになります。<br />
その人の症状や病気に沿って、体に合った治療をすることができる治療者が望ましい<br />
ですし、腰痛についてなど知識や経験などにおいても信頼できる先生や施設を選ぶと<br />
良いでしょう。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_51.html</link>
         <guid>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004腰痛治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 21:47:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイロプラクティックの効果とは</title>
         <description><![CDATA[腰痛の治療法の一つのカイロプラクティック治療の効果について述べていきます。<br />
カイロプラクティックは神経系統へ働きかけることにより、次の効果が期待でき<br />
ます。<br /><br />

１．痛みの軽減<br />
　　頭部 … 頭痛・めまい・耳鳴り・立ちくらみ・目の疲れ・自律神経失調 <br />
　　頚部 … 首の痛み・寝違い・肩こり・ムチウチ・椎間板ヘルニア・高血圧 <br />
　　上肢 … 腕の痛み・腕のしびれ・肘の痛み・指先の痺れ <br />
　　腰部 … 腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・分離症 <br />
　　下肢 … 股関節の痛み・ひざの痛み・足のしびれ <br />
　　生殖 … 生理痛・生理不順・不妊症 <br />
　　妊娠 … 妊娠中の腰痛・産後の腰痛 <br />
　　内臓 … 内臓機能の低下 <br />
　　神経 … 冷え性・ストレス・だるい・不眠症 <br />
　　快復 … 老化予防・リハビリ <br />
　　競技 … スポーツパフォーマンスの向上<br /><br />

２．今より高い生活の質を目指すため、再発悪化の予防をし、メンテナンス治療<br />
    を施します。<br /><br />

カイロプラクティック治療は、万全ではないため、症状にも「適さないケース」<br />
や「適するが注意の必要なケース」がありますので、症状にあわせて病院に行く<br />
など使い分けるようにしてください。<br /><br />

適さないケースに属する場合は、早めに病院での精密検査をお勧めしますので、<br />
病院で診断を受けてください。<br /><br />

適するが注意の必要なケースの場合は、治療には十分な注意が必要ですので医師<br />
と相談の上決めていただくようお願いします。<br /><br />

また、特に血管であるとか、関節炎や腫瘍、感染症や外傷であるとか、心の問題<br />
などにおいては、病院の精密検査を受けたほうが良い場合が多いことを再度述べて<br />
おきます。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/02/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004腰痛治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 21:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイロプラクティックとは</title>
         <description><![CDATA[
腰痛の治療法の一つに、カイロプラクティック治療という方法があります。<br />
カイロプラクティックについて述べていきます。<br /><br />

カイロプラクティックとは、人間が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出す<br />
ヘルスケアで、特に神経系統の動きを良いものにするという治療法です。<br /><br />

考え方は、神経内では、神経系統の働きが悪くなると、関節や内臓（体性内臓反射）<br />
であるとか筋肉の働きも悪くなります、その結果体の全体がゆがむことになります。<br /><br />

ゆがみが続くようであると、体の関節の形が変わったり、椎間板ヘルニアなどを<br />
発症することにもなります。これらの病変によっては、神経などが押されてしま<br />
ったり、働きが落ちることによって、腰痛であるとか痺れ・痛みを感じることに<br />
なります。<br /><br />

そして、ゆがみがひどいものになってくると、関節などの歪み自体が内臓への<br />
負担になるであるとか、ホルモンの働きなどにも悪い影響を与えますし、自律<br />
神経にも関わってくることになります。<br /><br />

こうしたカイロプラクティック連鎖反応で起こる症状の悪化を、なるべく早い段階<br />
で予防できるようにすることを、カイロプラクティック治療は目標にしています。<br /><br />

カイロプラクティックでは、治療の過程において神経系統に働きかけるのですが、<br />
効果としてはまずは全般的な痛みというものの軽減の効果があります。<br />

カイロプラクティックにおいては、カイロプラクティック院で治療を行うことが<br />
可能な場合と、病院などの診察が必要な場合とがあります。<br /><br />

特に血管であるとか関節炎や腫瘍、感染症や外傷であるとか心の問題などにおい<br />
ては、病院の精密検査を受けたほうが良い場合が多いようです。<br />
カイロプラクティック治療は、万全ではないため症状にあわせて病院に行く<br />
など使い分けるようにしてください。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/01/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004腰痛治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 21:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛のレーザー治療（椎間板ヘルニア）</title>
         <description><![CDATA[
椎間板ヘルニアの治療の一つに、レーザー治療というのがあります。<br />
手術の内容は高出力レーザー、経皮的髄核減圧術（PLDD)といい、保存療法と<br />
切開手術の間のような治療法です。<br /><br />

数ミリの針を皮膚の上から刺し、椎間板内の髄核に直接レーザーを照射します。<br />
椎間板内の圧力を減少させ、神経への圧迫を軽減することが出来るそうです。<br /><br />

手術時間は10～20分くらいで、保険適用外の為20～40万円位かかるようです。<br />
しかし、全てのヘルニアには有効ではないため、医師とよく相談してから手術を<br />
受けるかどうか決めるのがいいと思います。<br /><br />

レーザー治療のほかの手術方法としては、ラブ（LOVE）法と呼ばれるものもあり<br />
ます。全身に麻酔をかけ背中を5センチほど切開し、脊髄神経を圧迫している<br />
脱出した髄核を切除、摘出する為に、腰椎の一部を切り取る手術です。手術時間は<br />
30分～１時間くらいで１週間～３週間ほどの入院が必要となります。<br /><br />

その他にも内視鏡下ヘルニア摘出術　MED法というのがあり、全身麻酔をし、背中を<br />
1.5センチほど切開し内視鏡を用いながら髄核を摘出する方法です。時間は１時間<br />
ほどで１週間～２週間ほどの入院が必要となります。傷口は小さいため目立ちません。<br />
痛みも軽いので大丈夫です。<br /><br />

経皮的髄核摘出術　PN法、局所麻酔でＸ線透視下し、背中に管を刺し（直径4ミリ<br />
程度）、鉗子で椎間板の髄核の一部を摘出します。神経への圧迫が弱まり症状が<br />
軽減されます。手術時間は30分～１時間ほど、日帰りも可能です。<br /><br />

脊髄固定術は不安定になった脊髄に骨の移植したり、金属金具を使ったりして<br />
椎体間を固定する手術です。<br /><br />

上記のように色々な手術方法があります。自分の症状にあわせて医師とよく相談を<br />
した上で方法を決めるようにしてください。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/01/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004腰痛治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 21:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛原因として</title>
         <description><![CDATA[
腰痛の原因としては、Ｓ字カーブが歪んでしまうことをあげましたが、背骨が<br />
通常通りのＳ字型のカーブを取らずに形がゆがんでしまうことで運動をしたり<br />
一定の姿勢などをとる際に障害が生じることになります。<br /><br />

腰痛やＳ字型カーブの歪みに対する原因としては、日常生活からくる姿勢の悪さ<br />
や動作のくせなどがあります。<br /><br />

更に妊娠、肥満、腹筋の衰えなどバランスが正常に取れなくなり、Ｓ時カーブが<br />
反りすぎになった場合、腰に負担がかかるようになります。脊椎の湾曲は維持<br />
するようにすることが最も大切な腰痛の治療法であり、予防法でもあります。<br /><br />

人間は、二本の足で歩くようになってから、より腰に負担がかかるようになった<br />
わけですが、座ったり、中腰になったり運転したりなどの姿勢も良いものでは<br />
ないようです。<br /><br />

しかし、現代の人の仕事は、デスクワークやパソコンワークなど座りっぱなしの<br />
状態が多いため腰への負担もかなりあり、Ｓ字カーブの維持は到底出来ないくらい<br />
悪影響を及ぼしています。<br />
座り方や歩き方を見直すと言うことは、腰痛の予防法として、とても大切なことです。<br /><br />

述べてきたような日常生活スタイルや姿勢でいると、骨格や筋肉に障害が起こり、<br />
腰痛を引き起こす原因になりえます。<br /><br />

○骨格は骨や椎間板の変形などの異常や変形変形性脊椎症、腰椎分離症状、椎間板<br />
　ヘルニアなどに影響しています。<br /><br />

○無理な姿勢や動作から起こる筋肉疲労や負担、レントゲンでも異常が見られない<br />
　腰椎症など。<br /><br />

○血行不良から来る腰痛は下着のしめつけや、肥満による血管の圧迫などで起こり<br />
　ます。<br /><br />

○不用意に起こる激痛。重いものを持とうとしたりするときに発症します。<br />
　筋肉繊維の断裂や腰骨の関節や靭帯の捻挫などが原因です。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/01/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002腰痛原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 21:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ腰痛になるのか?</title>
         <description><![CDATA[なぜ腰痛になるのか? について考えていきたいと思います。<br />
どうして腰痛が起こるのかという原因については、そのうちの一つとして、Ｓ字<br />
カーブと呼ばれるものが歪んでしまうことによって起こるとされています。<br /><br />

正常な脊椎はＳ字にカーブしていて体を支えたり運動機能を維持しています。<br />
正常なＳ字カーブが歪んでしまうと、体を支えられなくなったり、体を動かすのに<br />
無理が出てきたりするので色々な場所に負荷がかかってきて、障害が出てくると<br />
考えれられています。<br /><br />

腰痛になる脊椎のゆがみ方としては、まずは反りすぎ腰として凹背とも言うのです<br />
が前湾カーブと呼ばれる腰の部分が反りすぎることによって障害が出てきます。<br /><br />

また、まっすぐ腰といって平背などといい、前湾カーブがこんどは平らな状態に<br />
なることで起こります。これ等のように背骨が通常通りのＳ字カーブを取らずに<br />
形がゆがんでしまうことで運動をしたり一定の姿勢などをとる際に障害が生じる<br />
ことになります。<br /><br />

動物は本来は４本の足で歩いていたものですから、それらの動物には背骨という<br />
ものは梁として内臓などの体を支えていたもので、動物の体重はもともとは４本<br />
の足に分かれて支えるようになって安定していました。<br />

人間は進化の過程で２本足になり背骨は梁の役目から縦の柱の役目になりました。<br />
体重は縦方向にかかることになり、特により腰の部分の骨や筋肉に負担がかかる<br />
ようになりました。腰は体を繋ぐものから、上半身を支える役割になり、負担が<br />
かかりやすくなってしまいました。<br /><br />

この背骨はバランスなどをとるのにも複雑になっているために歪みなどが少し出<br />
るだけでも、体の不調となって現れやすく痛みが出てしまういう訳です。<br /><br />

人間は二本の足で歩くようになってからより腰に力がかかることになるわけなの<br />
ですが、現代の生活では中腰になることだとか、座ることも多いですし自動車など<br />
運転する機会もかなりあるといえます。このような姿勢は脊椎が正しく曲がって<br />
いる状態には障害もありますし良いものではないようです。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/01/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002腰痛原因</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 21:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腰痛を治す、予防する</title>
         <description><![CDATA[腰痛を治す・予防することについて考えていきたいと思います。<br />
腰痛が起こる原因や、症状、状態は様々ですが、症状が軽減するための予防や、<br />
治療には、脊椎の湾曲（S字カーブ）の維持、腰へ負担がかからないようにする<br />
ための姿勢の矯正などが必要だと思います。<br /><br />

次に日常生活における予防のポイントについて述べていきます。<br /><br />

・第一に良い姿勢を心がけることです。脊椎の湾曲を保つことが、腰へ負担を<br />
　かけない事につながりますので、立ち方・歩き方・座り方に充分注意をして良い<br />
　姿勢でいられるように心がけます。<br /><br />

・中腰や腰で関節を曲げることがないように、股関節や膝を上手に使いましょう。<br />
　この部分の関節を使うためにはある程度柔軟性が必要となりますので、ストレッチ<br />
　など適度に運動をするようにしましょう。<br /><br />

・腕の力だけで物を持ち上げないようにします。膝と股関節を利用して、ゆっくり<br />
　背筋腹筋に力を入れて持ち上げるようにします。決して腰からまげて腕の力だけで<br />
　持ち上げないようにしましょう。<br /><br />

・腹筋・背筋に適度に力を入れて腹腔内圧を高め、背骨を支えていられるように良い<br />
　姿勢を維持します。ウォーキングや軽めのストレッチで筋力をアップし、腹筋や<br />
　背筋を鍛えましょう。<br /><br />
　無理をすると首などを痛める恐れがありますので充分注意してください。<br /><br />

・腰をひねった状態のままで前後に強く曲げないようにしましょう。腰に負担が<br />
　かかりますので注意が必要です。<br /><br />

・同じ姿勢を長時間続けると筋肉が固まってしまって負担がかかるので、たまには<br />
　ストレッチをするなどして、気分転換をするようにしてください。<br /><br />]]></description>
         <link>http://youtsuu.nadeshiko-web.com/2008/01/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005腰痛予防</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 21:48:23 +0900</pubDate>
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